東大和青年会議所ロゴ
個を磨き、地域の価値を創造する

東大和青年会議所とは

基本方針

  • 魅力ある事業を構築し、地域の発展への寄与を目指す。
  • 地域諸団体との緊密な連携を取り、信頼関係を構築する。
  • 時代の変化に沿った組織運営を行う。
  • 地域経済を担う立場としての自覚を強く持ち、各々が能力向上のために切磋琢磨する。

事業方針

  • 地域が抱える問題点を調査し、意義のある事業構築を行う。
  • 地域諸団体との連携を強化し、多様な意見を取り入れる。
  • 既存のルールを見直し、生産性の高い組織運営を行う。
  • 個人の育成の場としての組織運営を行う。

重点課題

  • 地域の課題に向き合った事業計画の立案。
  • 協議、審議のスケジュールの徹底。
  • 事前の十分な資料検討に基づく無駄のない会議運営。
  • 正副と担当委員会とが緊密に連携を取りながら、会員が一丸となって活動を行う。
  • ディスカッションや情報交換を通じて、個人の成長を促す。

事業支出の方針

  • 予算総額の20%を超えるもの又は1件で5万円以上となる支出は予算審議時に見積書の提出を求める。
  • 同業他社が存在する業務発注については、原則として相見積書を求める。
  • 正会員が所属する会社/団体へ多額の業務発注を行うことは認めない。
  • 予備費は原則5%程度とし、一定の増減は理由により許容する。

理事長挨拶

東大和青年会議所第34代理事長 松川 保博

東大和青年会議所
第34代理事長 松川 保博

はじめに

創立から34年を迎えた東大和青年会議所は、地域のために何かを成し遂げたい、と考える20歳から40歳までのメンバーで構成される地域団体です。創立以来、社会情勢が大きく変化する中、強い信念をもって、たくさんの事業を構築し、多くの方々との交流を深めて参りました。

2020年は、元号が「令和」に変わってから初めて新年を迎える年であり、8月には”東京オリンピック・パラリンピック”という世界的なビッグイベントを控えた年でもあります。この1年は多くの人にとって、新しい時代を迎えるという高揚感に溢れ、とても印象深く、記憶に残る年になることでしょう。

しかし、成熟社会を迎えた現在の日本は、失われた30年以降、強い閉塞感に覆われているのが現状です。高度経済成長時代の「いざなぎ景気」を上回ったとされる好景気の実感は薄く、世界でも稀に見る急速な少子高齢化、増加し続ける社会保障費、圧迫される国家財政、団塊の世代の引退と労働力不足。日本社会が抱える課題は多岐に渡ります。 また、インターネットを中心とした大きな技術の進化は、今後もますます我々の生活を変化させていくことが予測されます。

そのような時代背景のなかにおいて、我々はどのような活動を続けていけば良いのでしょうか。本年、私は「個を磨き、地域の価値を創造する」というスローガンを掲げさせていただきます。

これまで、様々な活動を地域に根ざしておこなってきた東大和青年会議所は、だれよりも地域のことをよく知る団体であると自負をしています。また、これまでに築き上げてきた行政や他諸団体とのネットワークも強固です。 そのなかで、我々は地域の問題解決をおこない、地域の魅力を発見し、それを多くの方々に伝えること約束いたします。

そのためにはその他の諸団体との連携が必要であると考えます。現在、東大和市には多くの民間の地域団体が存在しています。方向性や手掛ける領域はそれぞれ異なりますが、各々の団体が地域のことを真剣に考えながら活動を続けています。そのような諸団体と交流を深めることは、我々に新しい視点をもたらし、地域の価値の創造に大きく寄与することでしょう。

昨年から注力してきました拡大活動の継続も引き続きおこなってまいります。現在の東大和青年会議所の会員数は15人前後を推移しており、会の存続そのものが危惧されています。異業種交流会や講演会を定期的におこない、多くの方との交流を通じて、東大和青年会議所の活動内容を広く伝えていければと思っております。

何かを生み出すためには、力強い集団が必要であり、構成するメンバーの能力の向上は必須です。東大和青年会議所では有意義で密度の濃い会議をおこなえる組織を運営するために、互いが切磋琢磨し、それぞれがしのぎを削って自己成長できるような団体にします。そのために、定期的な勉強会や外部講師を迎えての講演会をおこなう等、見聞を広める機会を多く設けると共に、自由な意見陳述や問題提起ができるような、上下関係のない風通しの良い組織づくりを目指します。

事業構築におきましては、40歳以下で構成される青年会議所という特性を十分に活かします。若い世代感覚を取り入れ、新しい切り口での問題提起や、今までになかったような発想や視点を取り入れ、様々な課題解決に取り組みます。 そして、そのような事業を通じて、多くの方にこの街の魅力を発見してもらい、たくさんの時間を地域のなかで過ごしてもらえるような、街づくりができればと思っております。

組織図

年間予定